友焼け / りうら 歌詞

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友焼け / りうら
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友焼け 歌詞


[よみ:ゆうやけ]
歌手:りうら
作詞:りうら
作曲:めんま

君が見てる夕焼けは
鮮やかで煌めいてるんだろう
僕が見てるそれは
悔しさか涙か滲んで見えた

僕にないものばかりを
もってる君が羨ましくて憎くて
でもそれ以上に
どうしようもないくらい君に憧れた

強がって少しでも背伸びしたんだ
追いつけるように
今は君と違う見え方だとしても
夕焼け いつの日か隣で

キミと見た夕焼けを
覚えてるかな、いや覚えてないか
ボクはキミから
貰ったその光を忘れない

がむしゃらに生きるキミが
強くてかっこよくて羨んでいた
無色で無機質だった
日々を変えてくれたんだ

強がって少しでも背伸びしたんだ
追いつけるように
あの日もらった光に照らし出されて
夕焼け またキミの隣で

ぼくらは互いが羨ましくて
でもずっと、本当は同じ空が照らしてくれていた

戻りたくて、でも戻れない
そんな日々がただ愛しくて
苦いも悔しさも滲んだその色が
きっとぼくらの「友焼け」だろう

強がって背伸びをした
今も昔も変わらない
一つだけ違うことがあるとすれば
ぼくらの前 広がる色

燃えるような「友焼け」
僕とボクの色

アルバム「IGNITE」収録曲


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友焼けの一言メモ

夕焼けを見ているときの心の色がふと伝わってきて、読んでいる間ずっと胸の奥で小さな波が立っているように感じましたが、以前は自分の気持ちをうまく言葉にできずにいたことを思い出しました。君を見ているときのまぶしさに羨望や悔しさが混ざる複雑さが伝わり、私はその揺れを静かに受け止めました。背伸びして頑張った日々が確かにあって、あのときは必死に手を伸ばしていたのだと気づきましたし、現在はその経験が少しずつ自分の色になっていると感じます。隣で見た景色を覚えているかどうかは分からなくても、もらった光は消えずに残っているという温かさがありました。戻れない時間に対する切なさと、それでも愛おしく思える記憶の重みが同居していて、私はその混ざり合った色合いに心を動かされました。友と共有した瞬間がいつか二人の特別な合図になるように思え、だからこそ今を大切にしたいと考えさせられました。
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