リベレイト / りうら 歌詞

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リベレイト / りうら
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リベレイト 歌詞


[よみ:りべれいと]
歌手:りうら
作詞:*Luna
作曲:*Luna

悔しいと思えた時から すでに始まってたんだ
動き出した心に 嘘をつく理由はない
どこへでも飛べるってこと 信じる勇気がなくて
踏み出せない僕を 脱ぎ捨ててみたいんだ

本当にこれで 良かったのかな
後悔のない人生 だって思えるかな
ワガママだと 言われるだろうか
誰かを裏切って しまうだろうか

自問自答の日々 繰り返す度に
この苦しさごと 捨てたくなって
それでも今日のこといつか笑えるように
泣きたい今日の僕がここにいるんだ
どんな“時”でも 一度きりだから

胸が高鳴った時から すでに始まってたんだ
動き出した心に 嘘をつく理由はない
どこへでも飛べるってこと 信じてしまいたいんだ
きっとこの一歩から 世界を変えていく
そうさ僕らは 限りなく自由だから

足音は遠く 鏡を覗く
気が付けば独り なんて弱音を零す

無我夢中のまま 押し退ける度に
その正しささえ 疑ってしまって
それでも今日のこと思い出した時に
誰より強固な柱をくれるなら
どんな“時”でも 倒れはしないだろう

この手を伸ばした時から 進み始めてたんだ
仕舞い込んだ心を もうおざなりにはしない
咎められて塞がれて 行き場を無くしたって
道が見えるのは この決意が照らすから

台本も正論も 自尊も異存も
この一生を僕らしく踠くためならば
輝くピースだ 全て 集めてやろう

見つけてしまった時から 心が離さないんだ
妬けるくらい まばゆく 星に奪われて

胸が高鳴った時から すでに始まってたんだ
動き出した心に 嘘をつく理由はない
どこへでも飛べるってこと 信じてしまいたいんだ
きっとこの一歩から 世界を変えていく
そうさ僕らは 自由だから

アルバム「IGNITE」収録曲


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リベレイトの一言メモ

迷いに触れた瞬間からもう始まっているという感覚が胸に灯り、今いる場所を確かめながらも、次の景色へ背伸びしたくなる衝動を素直に受け止めました。正しさと優しさのあいだで足が止まった日もありましたが、心が動いたという事実は小さな誇りとして積み重なり、手を伸ばす姿勢を支えてくれます。自分勝手かもしれないという不安と、誰かを守りたいという願いが同居する複雑さは、逃げ道ではなく学びの入口に見えました。鏡の前で弱音をこぼした過去も、踏み出したい理由を磨く作業になっていて、ためらいの重さが少しずつ軽くなるのを確かめました。心の声に背を向けない態度は、練習の合図のように働き、一歩ずつでも動けば景色が変わるという実感へ導いてくれます。誰かの正論に耳を傾けつつ、自分の価値観も並べて照らすと、進む線が細くても途切れないことが分かり、足元の勇気が太くなりました。失敗の影を怖がるより、試してから整える方を選ぶと、積み重ねが地図になり、迷っても戻れる安心が育ちます。高鳴りを信じる態度は軽率ではなく、心の中心に置く羅針盤で、目標へ向かう角度を微調整する力が宿りました。誰かに支えられる場面も、誰かを支える場面も、同じ流れの中にあり、ほどよい距離感を学ぶきっかけになります。遠くへ飛びたい願いは派手さだけで構成されていなくて、日々の小さな決断を点と線で結び、目の前の課題へ向ける視線を澄ませてくれます。自分の欠点や揺れも含めて抱え直すと、芯の温度が安定して、焦らず進む選択に手が伸びます。積んだ経験を寄せ集めてピースにする発想は、過去を飾るためではなく、未来を組み立てる準備であり、今という時間に集中する助けになりました。胸の奥の光を手放さず、今日の一歩を丁寧に刻むことが、自分らしさを守るいちばんの近道だと素直に思えました。
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