駆けだしの青|歌詞 りうら

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駆けだしの青 りうら
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「駆けだしの青」歌詞


[よみ:かけだしのあお]
歌手:

りうら

作詞:りうら
作曲:りうら・トミタカズキ(SUPA LOVE)
僕が選んだ未知辿れば
駆けだした足跡と青の匂いがした

校舎の中
膨らんだ夢に背中押され歩く廊下
もたもたしてられない 走り出したんだ
行先の鍵どころか鍵穴もないけど
それでいいんだ から回るくらいで良い
手を伸ばして

あの日見つけた
ちっぽけでだけどずっと光ってたもの
憧れたなら
怖さ捨てて飛び込め

弾き鳴らして 声枯らして
弱さを“音”に乗せて
完璧じゃなくたって必死で居よう
これが最初 だけど最後
一度きりなら
後悔を理想が追い越せるまで
足掻こう

人生の主人公が僕じゃなくて他人になったのは
いつからだったろうか 忘れちゃったな
青春がテーマの歌が刺さらなくなってさ
目を塞いだ言い訳が板に付き
「大人になった」

分かっているさ
本当はずっと色褪せない青があること
子供のままで
無我に夢の中へ行こう

掻き鳴らして 声枯らして
脆さも“音”に変えて
完璧じゃなくたって必死で居よう
これが最初 だけど最後
一度きりなら
駆けだそうか
青に春が芽吹くような
旅路だ

忙しいのはチャイム?
急いてるみたいだ
鼓動かもな
3年前始めた
僕だけの宿題の
答え合わせは舞台でしよう
この筆跡が
この軌跡が
僕だけの「Blue Note」
傷跡も全部書き綴ろう
惹き鳴らして 声枯らして
全てを“歌”に乗せよう
今も青が続いてる証だ
これが最初 だけど最後
一度きりだから
理想を追い越して
僕も知らない場所
目指すよ

アルバム「IGNITE」収録曲



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駆けだしの青の一言メモ

青い風景を追いかけるような気持ちが伝わってきて、読んでいると胸がふわりと軽くなりましたが、昔は怖くて一歩を踏み出せなかった自分がいたことを思い出しました。小さな光を見つけたときのワクワク感や、完璧でなくても全力を出す潔さが素直に響き、私はその正直さに励まされます。走り出す勇気を出した瞬間の高揚が今も心に残っていて、過去にためらった時間があったとしても、それが今の自分を作っていると気づきました。失敗してもいいから挑戦しようという気持ちが湧き上がり、声を出して表現することの大切さを改めて感じます。誰かと比べるのではなく自分の色を大事にすることが力になると分かり、これからも一歩ずつ進んでいけそうだと希望が持てました。
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