晴れた空にはの一言メモ
晴れた日と雨の日の違いをやさしい色で考える気持ちが伝わってきて、心がふんわり温まりました。誰かの忘れ物をそっと拾って、新しい色をのせる提案が優しくて、手を貸すことの意味を素直に考え直しました。風に混ざって歌いたいという願いは届きそうで、参加することの楽しさとちょっとした勇気を思い出させてくれます。自分の色を誰かの空に重ねる行為は押しつけではなく、相手を思う丁寧な気持ちだと受け取りました。晴れでも雨でも太陽が照らしてくれるという表現からは、希望を信じる静かな強さが感じられて、読むとそっと前を向ける気がしました。音や踊りのイメージが明るく、周りと一緒にいるときの安心感が素直に描かれているのがよかったです。