夢のような日々 / 月刊PAM 歌詞

歌詞ナビ
スペースでAND検索(部分一致)。曲名・歌手名はよみがな(ひらがな)でも検索可。

ホーム > 月刊PAM > 夢のような日々

夢のような日々 / 月刊PAM
amazon検索

夢のような日々 歌詞


[よみ:ゆめのようなひび]
歌手:月刊PAM
作詞:オガワコウイチ
作曲:オガワコウイチ

触れられそうな月明かり
たどり着いた夜の果て
「世界の終わり」
なんて都合いい言葉遊びだ
これはただの夢だってわかってるよ
醒めるって
薄れてくんだって
忘れてくんだって
君によく似てる
揺れる影の形
そんなの全部
朝になれば
目を覚ましてすぐ
ここがどんな場所かって思い出すんだ
忘れてなかった
また掴めてなかった
光射す部屋の真ん中で
グラスに溶け残った
季節の様だった
ただぬるいだけだった
ふらつく猫の形
逆光越し、君が曖昧に
うなづいた影の形
壊れそうなものばかりが綺麗に見えるので
僕は少し怖くなって立ち尽くしている
何も考えないように過ごしていたい
ただ笑ってるだけ
それも悪くないよな
明日が等間隔に並んで不安の無い未来
失うものだって無いって
思うのが怖い
迂闊な日々の話
出来るだけ意味は曖昧に
溶け出した青の形
壊れそうなものばかりが綺麗に見えるので
僕は少し怖くなって立ち尽くしている
月明かり
裸足のままで
いつかの夜に立っている
夢のような日々が
そこにあったんだ
壊れそうなものばかりが綺麗に見えるので
僕は少し怖くなって立ち尽くしている
壊れそうなものばかりが綺麗に見えるので
僕は少し怖くなって立ち尽くしている

アルバム「MAGAZINE」収録曲


月刊PAMの人気ランキング

月刊PAMの歌詞一覧

夢のような日々の一言メモ

幻想的な雰囲気が全体に漂い、読んでいると夜の静けさや月の光が心に染み込むようでした。壊れそうなものが美しく見えるという感覚が繰り返し描かれていて、儚さと魅力が同時に伝わってきます。夢と現実の境目が曖昧に揺れ動く場面では、時間の流れや記憶の不確かさが鮮やかに表現されていて、心に深い余韻を残しました。過去を思い出しながらも未来を恐れる姿勢が描かれていて、人間らしい弱さと希望が交錯しています。曖昧な影や揺れる形の描写は、感情の不安定さを象徴していて、読む人に共感を呼び起こしました。何も考えずに過ごしたいという願いと、失うことへの恐れが同居していて、心の葛藤が鮮明に伝わります。自然の光や季節の移ろいが織り込まれていて、風景そのものが感情を映す鏡のように感じられました。
このページのURL

リンク用タグ
著作権法等の理由により、歌詞の印刷・コピー・複製を禁止しております。

JASRAC許諾番号:9008177008Y38026 NexTone許諾番号:ID000003176

Copyright (C) 2005-2026 SANDY NET SYSTEM CO.,LTD. All Rights Reserved.