winter bells|陽真 歌詞

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winter bells 陽真
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「winter bells」歌詞


[よみ:うぃんたーべるず]
歌手:

陽真

作詞:hima
作曲:miyu
いつもの距離で 並んで歩く並木道
お気に入りのニット着て
いつもと違う
灯りとざわめき行き交う街並み
胸の奥ぎゅっとする

「帰り道にもやっと慣れてきたね」
キミがぽつりと言ったひとこと
小さなキセキ

キミと見つけた 小さな部屋に灯る
キャンドルがテーブルを照らす
目が合うだけで 聞こえてくるよ
キミと紡いだメロディが響く winter bells

はにかむように
並んだカップに注いだココアが
ふたりの想いぎゅっとする

ベランダに咲く 小さな花に舞う
白い綿雪 風と踊った
聖なるキセキ

キミと選んだ 小さな部屋の明かりが
ふたりを温もりで包む
「ただいま」「おかえり」
繰り返す日々に
積もる記憶を重ねよう キミとふたりで

いつかこの景色が ヒカリなくした時は
手を繋いで 握りしめた温もり
ずっとそばにキミがほらいるから

これからも
今夜みたいに 肩寄せ合った
窓の外には雪が舞ってるかな
キミと選んだ この街で何度でも
(永遠を)祝おう となり合わせで
鳴り響く winter bells

アルバム「Route U」収録曲



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winter bellsの一言メモ

やわらかな冬の空気の中で、肩を並べる時間が少しずつ宝物に育っていく感覚を味わいました。街のきらめきや静かな音に包まれると、普段の帰り道も特別な通り道に変わって、胸の奥が温まります。部屋に灯る明かりは小さくても、心には大きな輪を描いて、ふたりの距離を近づけてくれるように感じました。目が合うだけで伝わる合図が増えていくと、言葉が少なくても気持ちがよく届き、暮らしの調子がすっと整います。いつもの飲み物や並べた小さな器にも、喜びの気持ちがつまっていて、寒い夜に優しいぬくもりを重ねられました。窓の外の雪や風の動きに耳をすませると、季節が運んでくる物語の一部になれたようで、目の前の景色に感謝したくなります。繰り返す挨拶は退屈ではなく、帰ってきた安心と迎える嬉しさを何度も確かめるための合図になっていました。もし明かりが弱くなっても、手をつないで歩けば大丈夫だと思えるように、積み重ねた時間が背中を押してくれます。選んだ場所で生まれる記念日が増えていくと、ふたりの歩幅がそろっていき、困った日にも一歩を出せました。今日のような夜は、未来に向けて静かな勇気を渡してくれて、季節のめぐりの中でも変わらない心の芯を守ってくれると思います。
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