月のカーニバル / 友成空 歌詞

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月のカーニバル / 友成空
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月のカーニバル 歌詞


[よみ:つきのかーにばる]
歌手:友成空
作詞:友成空
作曲:友成空

何もかも脱ぎ捨てて
殴るようなキスをした
おそろいの傷跡が
まるで運命みたいだから

僕がもしも昇る太陽なら
君は夜明けに沈む月
どれだけ追いかけても
君は夜へ消える

許されぬ僕たちは
三日月のカーニバル

街の灯が眠りだす
夜明けを見下ろすベランダ
哀しみと恋しさを
ワイングラスに注ぐ

君が海を渡る舟なら
僕は岬の灯台さ
いつまでもこの場所で
君を探してるよ

焼けるまで抱きしめて
今宵だけのカーニバル
君が遠ざかってゆく
朝が来る前に

焼けるまで抱きしめて
今宵だけのカーニバル
君が遠ざかってゆく
朝が来る前に

アルバム「文明開化 - East West」収録曲


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月のカーニバルの一言メモ

夜の静けさの中で強い気持ちと切ない気持ちが同時に揺れる描写が心に響き、読むと胸の奥がそっと熱くなりました。互いに離れゆく不安を抱えつつもその瞬間を大切にしている様子が伝わり、儚さの中に確かな情熱がありました。月や夜の風景が二人の距離感を印象づけていて、言葉少なでも思いが深く通じ合っていると感じます。抱きしめることの重みや別れの予感が混ざり合う場面に感情移入しやすく、やわらかな悲しみと甘さが同居している点が魅力でした。読み終えると静かな余韻が残り、誰かを想う気持ちの尊さについて改めて考えさせられました。
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