風の揺れる音が わたしの音になる
scent of the time
scent of the time
こわくはない
水の揺れる色が わたしの色になる
scent of the time
melt into you
あらがわない
Bye bye bye bye bye
My my my myself
少しも さみしくない夜よ
見つめ合えばわかる あなたのものになる
scent of the time
scent of the time
こわくはない
Bye bye bye bye bye
My my my myself
少しもさみしくない朝よ
小さく歌いだす
明るい場所へ出る
scent of the time
melt into you
あらがわない
Bye bye bye bye bye
Bye bye bye bye bye
知らず 知らず
ただ ここに 在る
[ Romaji ]
周囲の景色や時間の流れと自分が自然に溶け合い、あるがままの存在を肯定する心地よさを感じました。孤独を恐れることなく、変化を受け入れて軽やかに進んでいく姿勢がとても洗練されています。自分自身の内側から溢れ出す音や色を大切にしながら、明るい場所へと向かう確かな足取りが印象的な一編でした。