ホーム > PK shampoo > 君が望む永遠
|
君が望む永遠 歌詞 [よみ:きみがのぞむえいえん]
どこにでもあるかどうか分からないが つまらん話で 海の見える夕陽の町に 短いあいだ暮らしてた頃 潮風に錆びたたばこの看板が風に揺れるように ぎこちなく寄り添うふたり ひやかす汗と陽射し
夕方五時の自転車、君をのせて 海までの坂を転がる ふらつくふたりを 車がうざったそうに追い抜いていく 怖がる君を宥めながら 右手のブレーキを緩めて笑う 終わらない夏の西陽が 風にのせて君を連れ去る
他にも思い出はあるが それはふたりだけの秘密
アルバム「PK shampoo.log」収録曲
|
|
|
著作権法等の理由により、歌詞の印刷・コピー・複製を禁止しております。
JASRAC許諾番号:9008177008Y38026 NexTone許諾番号:ID000003176
Copyright (C) 2005-2026 SANDY NET SYSTEM CO.,LTD. All Rights Reserved.