Bad Boys Blue / PK shampoo 歌詞

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Bad Boys Blue / PK shampoo
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Bad Boys Blue 歌詞


[よみ:ばっどぼーいずぶるー]
歌手:PK shampoo
作詞:ヤマトパンクス
作曲:ヤマトパンクス

どうしたい?君が決めなよ
自分で間違えた道だし
どうせここから先まだ
長そうな道なんだし

夜中のプールに忍び込んで
火をつけた煙草の煙を思い出して
手首の静かに青い血管の形を
指でなぞる

Bad Boys Blue
もしかして僕たちはまだ
いのちと似てる何か別のものだった
何度もし過去にかえってやり直しても
君と今ここにいることを
どうせ叫んでるような気がして仕方ない

最終回、巻き戻したい
これが答えなはずがない
時が止まるほど青い夏まで
互いの違い、許し足りない
焦り先を急ぐ時計
午後からの授業
風と抜け出して

Bad Boys Blue
何故か懐かしいような風が吹く
次の夏に駆け出す
最後の最後まで
どうか忘れないから見てて
Bad Boys Blue
夏の青すぎた空
もう間違わぬように

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Bad Boys Blueの一言メモ

青が濃くなる記憶の手ざわりに胸がきゅっと鳴って、急ぎたくなる心をひと呼吸で落ち着かせたいと思いました。間違えたと思った道にも風は吹いていて、過去の影に手を伸ばすより、今ここで肩の角度を変える方が前へ進みやすいと納得できます。許すことは簡単ではありませんでしたが、違いを抱えたまま並ぶ歩幅に温度が生まれ、焦りの針が少し遅く感じられました。止めたい場面はありましたが、巻き戻しを選ばずに視線をまっすぐ運ぶと、青い季節の広さが味方になります。懐かしさの波が頬を撫でると、忘れたくない光景がはっきり立ち上がり、次の夏へ走る合図に変わりました。失敗をひとつの印として扱えば、迷いは地図の余白に溶けて、新しい曲線が描けます。今は確かな声で自分の選択を確かめ、間違えないようにではなく、選び直せる強さを胸に育てながら、澄んだ空へ踏み出していきたいです。
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