二条駅|歌詞 PK shampoo

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二条駅 PK shampoo
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「二条駅」歌詞


[よみ:にじょうえき]
歌手:

PK shampoo

作詞:ヤマトパンクス
作曲:PK shampoo
帰り道タクシーの窓ガラス雨に滲んで
流れる信号の青色
そのひとつひとつにこっそり名前をつけた

ひとつには
いつだか京都は二条駅のライブハウスで
アコースティックギター1本を回し歌った
あの曲の名前を

夜も構わずに洗濯機を回して
脱水機がガタンゴトン
君がいない夜をまた思い出そうとする音

帰り道、信号機につけた名前
とっくにほとんど忘れてしまった
アコースティックギター1本を回し歌った
あの曲の名前も

暖房の近くに服を吊るして眠り
3時頃ふと目が覚めた
分度器のような青い月が朝までの角度を測る

アルバム「PK shampoo.wav」収録曲



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