ひとつのバンドができるまで|PK shampoo 歌詞

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ひとつのバンドができるまで PK shampoo
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「ひとつのバンドができるまで」歌詞


[よみ:ひとつのばんどができるまで]
歌手:

PK shampoo

作詞:ヤマトパンクス
作曲:ヤマトパンクス
クラスで一番バカそうでヒマな奴らを集めたら
ギターのコード4つくらいおぼえてみせて
起きたら窓の外に雪が降ってた朝の静けさで
宇宙の半径より遠くのことを歌う

嘘じゃなかったろ
広辞苑に内緒で決めた言葉だけ話せる地下室
世界中の首都に星の爆弾落としたら
次の夜を待とう 振り向かないで

町のレンタカー屋で借りたハイエース
窓を開けたら
笑い声とカーステレオが夜風と踊る

高鳴る予感が汗をかけば
あの時伝えられなかった言葉も歌える
嘘じゃなかったろ
世界といま初めて目が合う感覚

何かを選んで間違うたび
変わっていく理由が明日を指さす
時代が僕らを試すのなら
次の夜も待とう 振り向かないで

アルバム「PK shampoo.log」収録曲



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