ターミナル / 八生 歌詞

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ターミナル / 八生
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ターミナル 歌詞


[よみ:たーみなる]
歌手:八生
作詞:八生
作曲:八生

いつから そっけなくなったのかな
あの日の二人が笑う
通知の来ないロック画面
メッセも電話も約束も
あたしからだったよね

バス停ずっと バス停ずっと
些細なこと 乗り過ごしてきた
12時間の夜行バス さよなら練習する
たどり着くのは たどり着くのは
終着駅

どうして そっけなくなったのかな
下北の街の匂い
オシャレな人たちの声
布団も言葉も首筋も
きみじゃない きみじゃないよ

バス停ずっと バス停ずっと
大事なこと 乗り過ごしてきた
12時間の夜行バス 降車ブザー鳴らす
たどり着くのは たどり着くのは
夜明けの街

顔が見たくてたまらない
この扉は叩けない
合鍵 ポストに入れとくね
あと少し握っててもいいかな

バス停ずっと バス停ずっと
些細なこと 乗り過ごして 今
何千回も思い浮かべた
きみの部屋までの道のりを

バス停ずっと バス停ずっと
大事なこと 乗り過ごしてきた
朝焼けがすごく綺麗だよ
ありがとう、さよなら
ここが二人の ここが二人の
終着駅

アルバム「ハッピーエンドは未配達」収録曲


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ターミナルの一言メモ

遠ざかる心の距離をバスの旅に重ねる表現が、静かな悲しみを誘いました。自分ばかりが追いかけていた関係に終止符を打つ決意は、夜明けの光のように切なくも清々しいものです。合鍵をポストに残す場面からは、執着を手放そうとする健気な勇気が伝わってきました。かつて通った道のりを思い返す時間は、自分を大切にするための儀式だったのでしょう。
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