スゴクスゴク好きなんだ
今でもねスゴク好きなんだ
スゴクスゴク好きなんだ
今でもねスゴク好きなんだ
KISSの数だけ 君を知れたって思うけど
交わすタイミングミスった、風に舞うPRETTY WINGS
スゴクスゴク惹かれてんだ
なんとなくスゴク惹かれてんだ
スゴクスゴク惹かれてんだ
なんとなくスゴク惹かれてんだ
HUGの数だけ 僕を知れたって言うけど
飛び立つタイミングミスった、掴めないPRETTY WINGS
スゴクスゴク夢中なんだ
でもでもねスゴク夢中なんだ
スゴクスゴク夢中なんだ
でもでもねスゴク夢中なんだ
今でもね 今でもね 何となく話すだけ
でもでもね たまにはね ドキドキする程近く
この頃ね この頃ね 二人で話す時間
でもでもね たまにはね ドキドキするほど近く
スゴクスゴクまだ気になるんだ
この頃ねスゴクまだ気になるんだ
スゴクスゴクまだ気になるんだ
この頃ねスゴクまだ気になるんだ
KISS and HUGの数だけ ふたりを知れたってことでしょ
奪うタイミングミスった、恋のPRETTY WINGS
[ Romaji ]
抑圧できない情愛の奔流が、反復される言葉の端々から激しく溢れ出しています。絶妙な好機を逃してしまうもどかしさも含めて、恋の煌めきが瑞々しく活写されていました。不器用な距離を保ちつつ惹かれ合う二人の関係性が、読者の心を温かく和ませてくれます。何度も繰り返される言葉の響きが、心の奥底にある揺るぎない確信を強調しており、一途な想いの強さがストレートに心に響いてきました。