自分の弱さに怯えてばかり 認めて欲しくて、人を認めてばかり
突き付けられた真実、震えながら 牙を剥いて恩を仇で返すの?
だから、見て見ないフリすればいいの? だから、嘲笑えばいいの?
不具合だらけの時代に生きる
白黒言えないストレスの安っぽさ
だからこそ僕は今何が出来るのだろうか
不条理が罷り通る時代に生きる
裏表難ありのシナリオダサい
だからこそ僕は今何が出来るのだろうか
他人の強さに怖気付いてばかり 期待して欲しくて、人に期待してばかり
優しさ偽り、掌返し 牙を剥いて恩を仇で返すの?
だから、聞こえないフリすればいいの? だから、軽蔑すればいいの?
振り回されて突散らけないように
罷り通るはずのないエクスキューズの安っぽさ
だからこそ僕は今何が出来るのだろうか
罠に引っ掛かって突散らけないように
出来過ぎた低姿勢のシナリオダサい
だからこそ僕は今何が出来るのだろうか
不具合だらけの時代に生きる
白黒言えないストレスの安っぽさ
だからこそ僕は今何が出来るのだろうか
不条理が罷り通る時代に生きる
裏表難ありのシナリオダサい
だからこそ僕は今何が出来るのだろうか
[ Romaji ]
不条理な社会に対する義憤や、人間が孕む二面性を冷徹に見据える鋭利な視点が際立っています。裏切りや欺瞞に晒される苦境において、自己の存在意義を問う姿勢が非常に誠実でした。安易な言葉に埋没せず、峻烈な現実と対峙し続けようとする強靭な精神を感じます。ダサいシナリオに抗い、自分にできることを模索するひたむきな姿が、混沌とした時代を生き抜くための指針として重厚に響きました。