石狩挽歌 / 木村徹二 歌詞

ホーム > 木村徹二 > 石狩挽歌



石狩挽歌 / 木村徹二
amazon検索

石狩挽歌 歌詞


[よみ:いしかりばんか]
歌手:木村徹二 作詞:なかにし礼
作曲:浜圭介
海猫(ごめ)が鳴くから ニシンが来ると
赤い筒袖(つっぽ)の やん衆がさわぐ
雪に埋もれた 番屋の隅で
わたしゃ夜通し 飯を炊く
あれからニシンは どこへ行ったらやら
破れた網は 問(と)い刺(さ)し網か
今じゃ浜辺で オンボロロ
オンボロボロロー
沖を通るは 笠戸丸(かさとまる)
わたしゃ涙で ニシン曇りの 空を見る

燃えろ篝火(かがりび) 朝里(あさり)の浜に
海は銀色 ニシンの色よ
ソーラン節に 頬そめながら
わたしゃ大漁の 網を曳く
あれからニシンは どこへ行ったやら
オタモイ岬の ニシン御殿も
今じゃさびれて オンボロロ
オンボロボロロー
かわらぬものは 古代文字
わたしゃ涙で 娘ざかりの 夢を見る

アルバム「ザ・カバーII〜海とか山とか旅とか酒とか〜」収録曲



木村徹二の人気ランキング


1
2
3
4
5
6
7
8
9
10

木村徹二の歌詞一覧
このページのURL

リンク用タグ

JASRAC許諾番号:9008177008Y38026
NexTone許諾番号:ID000003176

ご利用にあたって

Copyright(C) 2005-2026
SANDY NET SYSTEM CO.,LTD.
All Rights Reserved.