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祭りの宵|木村徹二 歌詞 (with Romaji)

祭りの宵 木村徹二
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「祭りの宵」歌詞


[よみ:まつりのよい]
歌手:木村徹二 作詞:木村竜蔵
作曲:木村竜蔵

スクロール:[遅] [中] [速]
サイズ:[あ] [あ] [あ] 配置:[左] [中] [右]
鳥居くぐった 参道に
ずらり夜店の 灯が点る
太鼓と笛と チャンチキが
淡い記憶の 戸を叩く

浴衣姿で はしゃいでた
君は今頃 どうしてる
幸せならば それでいい
ひとり見上げた 夏の空

今日は祭りだ 祭りだよ
夜空に花火が ドンと咲く
夏はやっぱり 祭りだよ
浴衣に朝顔 凛と咲く

石の階段 腰掛けて
ふたり並んで りんご飴
甘くて脆い あの日々が
続くもんだと 信じてた

そして気づけば 無意識に
人の流れを 目で追って
あるはずのない 面影を
探す自分に 苦笑い

今日は祭りだ 祭りだよ
故郷が恋しい 季節だね
夏はやっぱり 祭りだよ
浴衣の金魚も 泳ぎ出す

今日は祭りだ 祭りだよ
夜空に花火が ドンと咲く
夏はやっぱり 祭りだよ
浴衣に朝顔 凛と咲く


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