湯の街 / 木村徹二 歌詞

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湯の街 / 木村徹二
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湯の街 歌詞


[よみ:ゆのまち]
歌手:木村徹二
作詞:木村竜蔵
作曲:木村竜蔵

「苦労かけたね」
ポツリと呟けば
「何よ急に」と
互いに照れ隠し

いつも腹にはあるけれど
言葉足らずの俺だから

ここは湯の街
季節が香る宿
広縁に浴衣で腰掛けて
同じ窓の外
眺めた冬景色

若い頃には
気づけなかったのさ
優しさこそが
男の強さだと

昔話に愚痴添えりゃ
酒の肴にちょうどいい

ここは湯の街
歴史が香る宿
茶羽織の袖口手で押さえ
注いでくれた酒
続けて注ぎ返す

ここは湯の街
季節が香る宿
広縁に浴衣で腰掛けて
同じ窓の外
眺めた冬景色

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