負け負けの負け / 秋山黄色 歌詞

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負け負けの負け / 秋山黄色
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負け負けの負け 歌詞


[よみ:まけまけのまけ]
歌手:秋山黄色
作詞:秋山黄色
作曲:秋山黄色

12月寒さに懲り懲りと
思った矢先に田川に飛び降りよ
もう何度冬に 負けてしまったんだろう
早朝に昇る朝日も冷たいよ

ねえ 冷めきった弁当が
ねえ あるんだよ
ケース・バイ・ケース
美味い時が
こだわってるの 実に俺だけ

一人でも花は咲くよ
西日に当たらなくとも
夏までには笑えるよ
信じた俺を殴りたいよ

4月血色色とりどりと
思った矢先に殺人 骨折り損

もう何度春に 奪われてしまったんだろう
早々に変わる心と死ねないよ

一人でも花は咲くよ
西日に当たらなくとも
全てあるのに何も無いよ
笑いすぎて嫌になるよ

耳に穴でも開けてしまいたいよ
プライドを煙にして吐きたいよ
自分らしさを毒気で買って
違う人になりたいよ

一人でも花は咲くよ
西日に当たらなくとも
恥だけ増えて夏が来るよ
一生秋には慣れずにいるんだろう

アルバム「Good Night Mare」収録曲


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