歩幅合うと僕は言うが 合わしてるの
取り憑いた薮色の汗 靴擦れさえ思い出よ
枕が唸る程 寝返る貴方と猫
綺麗な貴方なの 僕には勿体無い 見惚れちゃうわ
大体私が悪いからと 貴方は甘氷菓を頬張る
背もたれちゃうな僕に凪いで 其れだけで早さ 色めく右脳朦朧
育む愛はその場凌ぎさ プラトニック愛が 2人を覆い
All my loving 哀憂る羨 you お星様揺ら揺ら 此方をご覧ご覧
大体私が悪いからと 貴方は甘氷菓を頬張る
背もたれちゃうな僕に凪いで 其れだけで早さ 色めく右脳朦朧
何も望まない あなたが横で 頬張る甘氷菓でいい
大体私が悪いからと 貴方は甘氷菓を頬張る
背もたれちゃうな僕に凪いで 其れだけで早さ 色めく右脳朦朧
[ Romaji ]
日常の何気ない風景の中で、相手への溢れるような敬愛の念が静かに伝わってきました。自分の歩幅を合わせてくれる優しさや、共に過ごす時間の尊さが、瑞々しい感性で描かれています。何も望まず、ただ隣で笑っている姿を見つめていたいという純粋すぎる想いは、読む人の心を穏やかな光で包み込んでくれるような気がします。