miru:miru なびいた日々が
あふれだす意味になっているでしょ
色がそう深まる合図です
芽吹いたときなら
ずっとそうむかしの
記憶ほどめくるめく☆
いちまいの愛だから
離れるとひえこんだように
すきまから見えたのは
おちてく意味は
miru:miru なびいた日々が
おおきな木々にふわっと散って
あの子は先ゆく置いたセリフ
おわりをしって
落ち葉になるのもわるくない
はたまた還るのわるくない
なびけただけでもいいじゃない
いろづいたいのちまいてたい
見つからないあいだと
きみのそう
いろめいたあなたの愛なの
舞い上がっていなくなってたい
あたしもそろそろみたい
不安なんてない
いちまいの間から
つなげてくせかいの端で
すきまから見えたのは
おちてく意味が
yuru:yuru ながれた日々は
おおきな木の足元舞って
あのこにおいつく夢をみてた
芽吹くを待って
落ち葉になるのもわるくない
はたまた還るのわるくない
なびけただけでもいいじゃない
いろづいたいのちまいてたい
移ろいあって会いましょう〜☆
[ Romaji ]
日々が移り変わっていく様子を、落ち葉が舞うような美しさと共に受け入れている姿が印象的でした。終わることを知り、次の芽吹きを待つ還りの時間は、決して悲しいだけではないという教えをいただいた気がします。なびけたこと自体に感謝し、色づいた命を大切にしながら、また新しい季節に出会えることを夢見る姿が眩しいです。