トップページへ 新着情報 ランキング 詳細検索
ホーム > 小林私 > 線・辺・点


線・辺・点|小林私 歌詞

線・辺・点 小林私
amazon検索

「線・辺・点」歌詞


[よみ:せんへんてん]
歌手:小林私 作詞:小林私
作曲:小林私
アルバム「象形に裁つ」収録曲

スクロール:[遅] [中] [速]
サイズ:[あ] [あ] [あ] 配置:[左] [中] [右]
花束を貰ってもどうせ枯らしてしまうから
楽ばかり選んでもその口実をむざむざ潰して見える底
そこそこの人生に少なくとも励ましはいらない
貴方が背を押した僕の眼前が断崖だとしたら

呆れるほど無様な秘密隠して たった一つ
明らかにしても今更非対称な線

想像の桟橋をかける労力の無駄を削減したこと
今更後悔したとてこの傷は癒えないし
毛頭分かってたこと、いつだって損してることごと
悉くそうしてる懊悩 どうぞ、もう疾うに陽光なども通り過ぎても
ごうごうと ごうごうと 滔々と鳴り出す風よ
ちょっと、もっと、いや、そっと降ろせその緞帳が

あられもない姿を別世界に連れ出していく
曖昧な境界ですら既体験の辺

残り火が跳ねて足の甲に落ちて
飛びずさってみてももうやけに、かゆい
明らかに何かおかしいと分かっていても
ただ黙って見てた 他人事に思えた
綺麗なものばかり見ていても仕方ないと
気付けば全てが美しく見えていたなら、なら、なら

洗い終えた馬の毛に紛れる羽虫の口先すら
殺めたくなるじゃないか 交わる点を書き出してみたい


小林私の人気歌詞


1
2
3
4
5
6
7
8
9
10

小林私の歌詞一覧
閲覧履歴

小林私
オフィシャルサイト

JASRAC許諾番号:9008177008Y38026
NexTone許諾番号:ID000003176

ご利用にあたって

Copyright(C) 2005-2026
SANDY NET SYSTEM CO.,LTD.
All Rights Reserved.