I'm walking round in circles 名前も知らぬ君を
探し歩いた夜は 月灯りさえ眩しい
どこに隠れて踊る?
So 始まるStory 君がその角を曲がる
追いかけてく未来が 一つの道照らしてる
黙っても感じる気持ち もう二度と逢えない奇跡
I want somebody 一度だけ めぐり逢えた偶然に
I need somebody 君を待っていた ただ守りたかった
生まれた恋気 風に乗ってく
今夜逃がさぬように 君の瞳焼きつけた
壊れた時計の針が 運命の背中を蹴る
I want somebody 伝えたい 君の未来地図のなか
I need somebody 二人の季節 回っているから
I want somebody 一度だけ めぐり逢えた偶然に
I need somebody 君を待っていた ただ守りたかった
出会いは偶然に 未来はこの手の中に
君の名前 聞かずダキシメル…
I want somebody 伝えたい 君の未来地図のなか
I need somebody 二人の季節 回っているから
I want somebody 一度だけ めぐり逢えた偶然に
I need somebody 君を待っていた ただ守りたかった
I want somebody
I need somebody
I want somebody!
[ Romaji ]
夜の街を歩く心の動きが、探す気持ちとわくわくが交ざって伝わってきて、胸が少し速く打ちました。偶然に心が引き寄せられる瞬間の高まりが強く描かれていて、一歩先に続く景色を明るく信じたくなります。出会いの不思議さと、離したくない思いが同時に立ち上がり、今を逃さないように手を伸ばす勇気が素直でした。たった一度のチャンスかもしれないという緊張と、守りたいというやさしさが並んでいて、そのまま未来へ進む意志がまっすぐに響きます。月明かりの下で確かめる気持ちは言葉より速く伝わるようで、視線の重なりだけで心が近づく様子が鮮やかでした。時間に急かされても、迷いよりも前へ進む決心がはっきりしていて、運命を自分でつかもうとする姿勢に力を感じます。名前をまだ知らなくても、大切にしたいと思う心が本物だと分かり、出会いを宝物として抱えたくなりました。回り道のような夜でも、選ぶ歩幅が希望を連れてくると実感でき、道が一本に見えてくる感覚が頼もしいです。確かめたい想いが積み重なり、未来の地図を一緒に描こうという気持ちが静かに強くなっていく流れが心地よく伝わりました。出会いの力を信じる気持ちが素直で、そこから生まれる優しさが行動に変わる過程が温かいです。今目の前にあるチャンスを大切にしようと思えて、今日の一歩を丁寧に踏み出したくなります。