可笑しな生き物|DUSTCELL 歌詞

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可笑しな生き物 DUSTCELL
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「可笑しな生き物」歌詞


[よみ:おかしないきもの]
歌手:

DUSTCELL

作詞:Misumi
作曲:Misumi
恋をしていた 嵐のような
光を見た分だけ影は伸びた
壁に咲く花 地に纏う草
飛行機が雲を抜け 高く飛んでった

石の階段 蹴って 登って
二酸化炭素をただ吐いて
満たしても 満たされぬ肺
季節は過ぎていく 無常に

茜色の夕陽が染めていく
綻びだらけの世界 故の美しさ
あなたに居たい 溶け出し 混ざりあい
可笑しな生き物へと 変わってしまえたらいい

いつか死に進む
人間という名の機械仕掛けさ
あらゆるものがフィクションなんだ
なるだけ楽しもうか

進化の過程で
継ぎ接ぎ集め
つくりあげた感情
あなたのそれは綺麗に見えた
光って眩しかった

滑り落ちて
憧れという長い斜面を
永遠に繰り返してく
辿り着いての独り言

夜の隙間を抜け 降り注ぐ
不完全すぎる世界 故の愛おしさ
あなたに居たい 溶け出し 混ざりあい
可笑しな生き物へと 変わってしまえたらいい

共にハーモニーを奏でること
誰もがやがて灰になること
終わりがあるから 始まりもあること
泡のように 溶けて 溶けて
懐かしい故郷に さぁ 還ろう
生よ 花火のように咲け

アルバム「光」収録曲



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