ブルーマーブル|DUSTCELL 歌詞

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ブルーマーブル DUSTCELL
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「ブルーマーブル」歌詞


[よみ:ぶるーまーぶる]
歌手:

DUSTCELL

作詞:Misumi
作曲:Misumi
クレーター座って見渡した
応答は今日もなし
ただただ 隣にいたかった
選択肢と間違いのルート

忘れたいけど忘れたくないあの日々
ずっと君のおやすみが懐かしい

ねぇ まだ孤独な月の裏で
終わったことを終わらせられないんだ
どうしたって過去に
戻れないことわかってる
遠く向こうに浮かんだブルーマーブル
落ちてく涙によく似てる

餅つくうさぎはいない
彷徨うプシュケー ひとつだけ
掴もうとしてすり抜ける
青い幻に縋って
物理法則など効かぬ感情
ワームホールがあるなら繋いで
言いかけて言えなかった言葉が
酸素濃度 減らしてく

延長戦をしているのはあたしだけ
ずっと君の不器用さが懐かしい

ねぇ まだ孤独な月の裏で
終わったことを終わらせられないんだ
どうしたって未来に
君がいないとわかってる
遠く向こうに浮かんだブルーマーブル
本当は見えないと知ってる

アルバム「碧い海」収録曲



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ブルーマーブルの一言メモ

夜の景色を見つめるような静けさが伝わり、遠くにあるものを手に入れたくなる気持ちと、それがもう手の届かないことを知るやるせなさが同居していました。月の裏側にひとり残されたような孤独が描かれていて、昔のやりとりや不器用な仕草を懐かしく思った場面がありました。青い球体を想う描写は、目に見えないものを追いかける心の動きを象徴していて、現実の法則では説明できない感情が渦巻いていると感じます。言葉にできなかった想いが酸素を薄くするように重くのしかかり、それでも前を向こうとする意志が残っていました。穏やかな語り口でありながら、内側で揺れた時間の厚みがしっかりと伝わってきて、やさしい哀しみと希望が混ざった印象を受けました。
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