いちばんぼしの一言メモ
電車の窓に流れる見知らぬ景色を見て、胸がきゅっとなりますが、それは悲しみだけではなく新しい何かを探す合図にも思えました。変わるのが怖かった時期が確かにありましたが、少しずつ歩き出した自分もいたのです。誰かのために一番に輝きたいという願いは素直で、見つけてもらえたら笑顔になれるだろうと想像しました。涙を流した日は無駄ではなく、心の色を変える材料になり得ると考えます。気持ちが沈む日は誰にでもあり、そんな時は自分に優しくすることが必要でした。音が背中を押してくれる瞬間があり、立ち上がる力が湧きました。遠く離れていても心がつながっていると信じたい気持ちが強く、だからこそ小さな一歩を大切にしたいです。