I'm burning like a fire 君想い
ひとつ、選んだ色はなんでしょう
I'm smiling like a flower 君感じ
ひとつ、選んだ言葉はなんでしょう
風になり、扇ぎ散る雲 遠く遠くへ 今
愛を知ると、愛を庇いたくなる
傷付いても素足で愛に生きること
一雫の愛を両手で掬い
波に消える足跡 夕陽の物語 愛を歌うんだ
I'm flying like a feather 君想い
ひとつ、見つけた色はなんでしょう
I'm singing like a blue bird 君感じ
ひとつ、見つけた言葉はなんでしょう
星になり、彩る夜空 遠く遠くへ 今
夢を見ると、夢を語りたくなる
躓いても素足で夢に生きること
一雫の夢を両手で囲い
波が攫う足音 貝殻のリズム 夢を歌うんだ
風になり、扇ぎ散る雲 遠く遠くへ 今
愛を知ると、愛を庇いたくなる
傷付いても素足で愛に生きること
一雫の愛を両手で掬い
波に消える足跡 夕陽の物語 愛を歌うんだ
[ Romaji ]
愛と夢を追い求める純粋な意志が、情景豊かな自然の描写と共に鮮やかに浮かび上がります。たとえ困難があっても裸足で歩み続ける情熱が、聴く者の魂を力強く鼓舞するでしょう。世界を彩る色彩や言葉を慈しむ感性が、ロマンチックかつ幻想的な魅力を放っていました。一雫の想いを両手で守り抜くひたむきな姿に、忘れていた情熱を呼び覚まされるような感覚を覚えました。