もう何回か唱えて baby
おはよう 言うような口ぶりで
You and me さよなら
見つけないでね
そう遠くにはいないさ baby
通り雨なら放っとこうぜ
You and me さよなら
恋をしてた僕よ
毎日 同じように
過ごしてるみたいに見えて
心の奥は違ってたりしてね
僕から君に言いたいことは
いくらでもあったよ
言わなかっただけ 言えなかっただけ
あぁ…
もう何回か唱えて baby
おはよう 言うような口ぶりで
You and me さよなら
見つけないでね
そう遠くにはいないさ baby
通り雨なら放っとこうぜ
You and me 最後は
強がりながらグッバイ
いつもの狭いベッドが
やけに広く思えても
大きく足を広げてみればいい
僕らは あの日
出会うべくして出会って
別れるべくして別れた
添い遂げるだけが美ではないさ
満足することばっかり
考えてるのは悲しい
足りなかっただけ?足さなかっただけ
あのとき 一生懸命だった自分がいたなら
それだけでも良い
もうそれだけで良いよ
あぁ…
しょうがないことばかりだ
やさしくなれる気がした
もう何回か唱えて baby
そう遠くにはいないさ baby
[ Romaji ]
別れの寂しさを抱えつつも、それを必然として受け入れ、自分を労わろうとする大人な視点に惹かれました。上手くいかないことも人生の一部だと肯定し、前に進もうとする潔い姿勢に救われます。一生懸命だった過去の自分を認めてあげる優しさが、傷ついた心にそっと寄り添ってくれるようでした。