PIE IN THE SKY 夢見させて
PIE IN THE SKY 叶わなくたっていい
PIE IN THE SKY 僕のFANTACY
透きに好きにさせて
振り向いてくれなくたって
振り向いてくれたその体で
脳内で名前呼び捨てで
呼び合ったことくらいあるでしょ
PIE IN THE SKY 夢見させて
PIE IN THE SKY 叶わなくたっていい
PIE IN THE SKY 僕のECSTACY
透きに好きにさせて
常識と非常識なんて
純粋と不純みたいなもんで
脳内で破廉恥なことしたり
犯罪を犯したことくらいあるでしょ
PIE IN THE SKY 夢見させて
PIE IN THE SKY 叶わなくたっていい
PIE IN THE SKY 僕のFANTACY
透きに好きにさせて
ねぇ
PIE IN THE SKY 夢見させて
PIE IN THE SKY 叶わなくたっていい
PIE IN THE SKY 僕のECSTACY
透きに好きにさせて、ねぇ
PIE IN THE SKY 夢見させて
PIE IN THE SKY 叶わなくたっていい
PIE IN THE SKY 僕のFANTACY
透きに好きにさせて
肯定と否定に操られ
真っ当に生きているようで
思考なんてセルフコントロール失った
所詮異次元の奇妙なサイコパスです
[ Romaji ]
叶わないかもしれない空想や、脳内での大胆なファンタジーを、人生の彩りとして奔放に楽しむ遊び心に溢れていました。常識や不純といった概念を超えて、自分の「好き」を貫こうとする潔さが、どこか清々しく感じられます。現実には起こり得ないことさえも自由に描き出し、心を酔わせるその精神的なタフさが、日常の閉塞感を打ち破ってくれるようです。夢を見ることそのものを目的とし、思い切り自分の世界に浸る贅沢さが、とても魅力的に綴られていました。心の自由を最大限に謳歌しようとする、大人の無邪気な冒険心が伝わってきます。