灯台より / adieu 歌詞

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灯台より / adieu
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灯台より 歌詞


[よみ:とうだいより]
歌手:adieu
作詞:Satoko Shibata
作曲:Satoko Shibata

肩ごしにめくるページのすれる音で
途切れてしまいそうになる細い眠りの糸を
たぐりよせて 丸くあなたは束ねて
また沈んで行く

くちびるにあたるボタンのでこぼこ
物語はあともうすこしで終わりそう
わたしがここで息をしていること
どれだけばからしいのかって知ってる

息をとめて 静けさに気づいてわたしを探したら
目の前に見つけたなみだが浮かんだ海が見渡せるよ
ここからなら

この退屈な灯台へ来て
おみやげ話 たくさん持って
嵐が来たらあきらめてだまって
うたた寝に身を預けたあと

鼻と鼻で話し合うことにも飽きた
ふたりにはもっといい方法が思いつく
神様も呆れて祝福の柏手
合図したらひとおもいに

息をひそめ照らし合う 閉め忘れて開いたままの窓から
伸びる陽をかきあつめ やわらかく残った歯の跡が消えないうちに

雷や流れ星や つばめの青さ 軽さ
数えきれない世界を忘れて
仕草に釘付け
あなたは悔やんだりする

息をとめて 苦しくなって我慢できなくなるまで
生きるように仕向けて なんの理由もないままに
耳を澄ましても
さわがしい予感 聴こえないね ここからじゃね 長く長く
息をとめても あなたはかまわず夢のど真ん中 息をとめても

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