ブルーアワー|歌詞 adieu

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ブルーアワー adieu
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「ブルーアワー」歌詞


[よみ:ぶるーあわー]
歌手:adieu 作詞:luvis
作曲:luvis
悲しみと喜びの
つなぎ目を練り歩いて
揺れ動く心で空を見てた
夜明けのワルツを一人踊りながら

色づきだしたこの夜の向こうに
心は何を映し出すのか
今はただ感じてる静かに
身体を駆ける熱を

切なさと愛しさの
あわいを紡いで過ごしてる
いたずらに心を揺さぶっている
群青色の空にこの身をゆだねながら

色づきだしたこの夜の向こうに
心は何を映し出すのか
今はただ感じてる静かに
身体を駆ける熱を

今更もう戻れない日々を恋しく思ったり
知るすべもない明日を憂いてみたり
夜明けの心はあわいの中で揺れてる揺れてる

色づきだしたこの夜の向こうに
心は何を映し出すのか
今はただ感じてる静かに
身体を駆ける熱を

風を誘ってこの空を抱いて
心は何を映し出すのか
今はただ感じてる確かに
身体を駆ける熱を



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ブルーアワーの一言メモ

昼と夜が混じり合う「ブルーアワー」の空のように、喜びと悲しみの狭間で揺れ動く繊細な心の機微が、美しいワルツのように伝わってきました。戻れない過去への愛着と、未知の明日への不安を抱えながらも、今この瞬間に身体を駆け抜ける確かな熱を感じようとする姿勢に惹かれます。静寂の中で夜明けを待つ孤独な時間は、切なくもどこか凛とした強さを秘めていて、自分自身を見つめ直す大切な儀式のようでした。移ろいゆく群青色の世界に身を委ね、心に映し出されるものを静かに受け入れるその姿は、非常に幻想的で深い情緒に満ちています。
adieu
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