マーチったら チッタカタァ こうしんだ
マーチったら チッタカタァ こうしんだ
みぎあしくん ひだりあしくん
かわりばんこ かわりばんこ
ぼくを はこんで チッタカ タッタッタァ
のっぱらへ つれていけ チッタカ タッタッタァ
マーチったら チッタカタァ こうしんだ
マーチったら チッタカタァ こうしんだ
バスみちくん どろみちくん
ざっく ざっく ぼっこ ぼっこ
ざっく ざっく ぼっこ ぼっこ
いいおと ならして チッタカ タッタッタァ
のっぱらへ つれていけ チッタカ タッタッタァ
か か かえるの おへそ
み み みみずの めだま
あるのか ないのか
ないのか あるのか
みに いこう
マーチったら チッタカタァ こうしんだ
マーチったら チッタカタァ こうしんだ
ふるぐつくん ぼろぐつくん
ひだり みぎ ひだり みぎ
1 2 3 4
ぼくを はこんで チッタカ タッタッタァ
のっぱらへ つれていけ チッタカ タッタッタァ
[ Romaji ]
行進のリズムが体を軽く揺らし、足音が地面に絵を描くように聞こえました。いろいろな道を踏みしめるたびに世界が広がる気がして、私は嬉しい気持ちになりました。バス道やぬかるみの音も楽器みたいに響き、古い靴と新しい靴の違いまで想像できました。左右の足をそろえる練習が自然にできて、数を数える声が元気をくれます。小さな生き物を探す好奇心も芽生え、目と耳がよく働くようになりました。仲間を運ぶ役割が誇らしく感じられて、何度も真似したくなります。のっぱらへ連れて行ってもらう期待がふくらみ、歩くことがもっと楽しく思えます。