てを つなごう
みんなで てを つなごう
ほら ほら
おおきな おなべが できました
まあるい まめが
ポン ポン ポン
おなべの なかで はねました
てを つなごう
みんなで てを つなごう
ほら ほら
おおきな おいけが できました
あかい きんぎょ
ヒラ ヒラ ヒラ
おいけの なかで およいでる
てを つなごう
みんなで てを つなごう
ほら ほら
おおきな おはなが できました
ゆうやけこやけ にしの そら
おはなは みんな めを とじる
[ Romaji ]
手をつなぐ場面が次々と現れて、みんなでひとつの遊びを作っているように感じ、心がぽかぽかしました。丸いものがはねる楽しさや、水面をゆっくり進む光景がふわりと浮かび、想像がどんどん膨らみます。以前はただの子ども向けの歌だと思っていましたが、今は仲間と手を取り合う安心や、順番を待つやさしさを教えてくれると受け止めました。夕暮れのやわらかな空気が最後に包んでくれて、眠る前の穏やかな気持ちになれます。