木洩陽の記憶 / MISIA 歌詞

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木洩陽の記憶 / MISIA
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木洩陽の記憶 歌詞


[よみ:こもれびのきおく]
歌手:MISIA
作詞:及川眠子
作曲:DJ EMMA・松井寛

手をのばした 空の欠片つかむように
彼方にいるあなたに声届けたくて

街は少しだけ あれから色を変えて
孤独に慣れた唇でいま
じょうずに微笑えてるけど

あなたといた日々 まだ残ってる胸の片隅
そこだけなぜか泣きたいくらい ひどく眩しくて
木々のささやきと光の波が寄せては返す
まるであなたは 私のための木洩陽の記憶

振り向くたび雲の流れ追いかけてる
彼方の碧 あなたもいま眺めてるの

同んなじ速さで 歩んではいけなくて
未来へ向かう道の途中で
はぐれてしまったけれど

あなたと見た夢 愛の足跡刻むみたいに
奏でた歌を思い出すたび いつもあたたかい
まぶたを閉じれば あざやかなまま時を映して
また出逢えると語りかけてる 木洩陽の中で

あなたといた日々 まだ残ってる胸の片隅
そこだけなぜか泣きたいくらい ひどく眩しくて
木々のささやきと光の波が寄せては返す
まるであなたは 私のための木洩陽の記憶

アルバム「HELLO LOVE」収録曲


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木洩陽の記憶の一言メモ

手を伸ばしても届かない彼方の存在を、木洩陽という優しくも儚い光に重ねて想う、静謐で慈しみ深い追憶の物語です。時間は街の色を変えても、共に奏でた歌や見た夢の温もりは胸の片隅で眩しく輝き続けていました。はぐれてしまった未来を嘆くのではなく、再会を信じて光の波の中で微笑もうとする高潔な心持ちが、読む者の心を優しく癒やしてくれます。
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