やさしい雨が わたしを何処かへ
連れてった 連れてった 連れてった
遠くの街の ネオンが光っては
揺れて 揺れて 君になっていく
少し遠いな なのに触れてる
風と森なら ひとつになった
with all my love
水を与えて
何とはなくても包まれて
潤って 目を閉じる
満たされていくようだ
ひとつ唱えて
みっつくらい 泣いても
溶けたのは 深い青
雨は上がっている
小さな泡が 身体を包んで
消えてった 消えてった 消えてった
朝を迎えて 少し思うの
分からないのが 嬉しいなんて
水を注いで
何とはなくても包まれて
抱かれて 目を閉じる
満たされていくようだ
ひとつ唱えて
みっつくらい 笑って
溶けたのは 深い赤
私の中を流れる
共に歩んで
時が来たら 還ってく
抱かれて 目を閉じる
満たされていくようだ
水を注いで
静かな宇宙 仰いだ
溶けたのは 深い愛
繋がっているようだ
[ Romaji ]
大いなる自然の優しさに抱かれ、すべてが静かに満たされていくような崇高な安心感を覚えました。喜びも悲しみもすべてが大切な流れの一部であり、愛に繋がっているという確信が伝わります。自分自身が世界とひとつに溶け合っていくような、神秘的で穏やかな余韻がいつまでも心に残り続けました。