朝は耳を澄ませるわ
ここは安全なの
時をまたぐような白色
明日 過去は変えとくから
悲しいままでいいのさ
痛み味わっちゃうくらいの余裕
きらきら夕日と カーテン影のダンス
からから氷を やさしさで溶かしてよ
くらくら揺れてる 重なるbeatは
眩しいほど
光と音のマーブル
知らず知らずのうち
絡まって 遊んでるみたい
子どものよう
風 運んで
ひとり 身にまとうイエロー
これで安心なの
魔法かけられたように一瞬
一番大事にされてたいわ
誰でもなく自分に
チクタク時計が 明日も進んで
チクタクわたしは 前よりやさしくなる
さらさら流れて からから笑おう
眩しいほど
光と音のマーブル
知らず知らずのうち
絡まって 遊んでるみたい
あの日のよう
見ててね
わたしと音のマーブル
知らず知らずのうち
許して 許されていくの
愛の中 繋がってよ
[ Romaji ]
日常の何気ない瞬間に光を見つけ、自分自身を慈しもうとする温かい眼差しに心が浄化されました。過去の痛みさえも包み込み、前を向いて歩き出そうとするしなやかな強さを感じます。音と光が混ざり合うような瑞々しい表現が、沈んでいた気持ちをパッと明るく彩ってくれました。