ソーラン節 / 彩青 歌詞

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ソーラン節 / 彩青
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ソーラン節 歌詞


[よみ:そーらんぶし]
歌手:彩青
作詞:北海道民謡
作曲:北海道民謡

ヤーレン ソーラン ソーラン
ソーラン ソーラン ソーラン
鰊(にしん)来たかと 鴎に問えば
私ゃ立つ鳥 波に聞けチョイ
(ヤサエーエンヤーンサーノ ドッコイショ)
(ハァドッコイ)

ヤーレン ソーラン ソーラン
ソーラン ソーラン ソーラン
今宵(こよい)一夜(いちや)は どんすの枕
明日は出船の 浪枕チョイ
(ヤサエーエンヤーンサーノ ドッコイショ)
(ハァドッコイ)

ヤーレン ソーラン ソーラン
ソーラン ソーラン ソーラン
鴎来て鳴け 蝦夷地の浜は
大漁大漁の 旗の波チョイ
(ヤサエーエンヤーンサーノ ドッコイショ)
(ハァドッコイ)

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ソーラン節の一言メモ

掛け声の弾むリズムに合わせて海風が頬をなでるように感じ、体が自然と前へ踏み出したくなります。波や鳥へ語りかける調子が楽しくて、仕事のきびしさの中にも笑顔が生まれる温度があります。昔は遠い土地の話だと思いましたが、今は手を合わせて力を出す勇気を身近に感じました。夜の支度から朝の出発までの流れが短い言葉でくっきり描かれ、期待が胸で小さく跳ねます。旗が揺れる光景を想像すると、汗の一滴まで誇らしく思えて、明日へ向かう元気がわいてきます。合いの手の楽しさが心を軽くし、同じ声で呼吸をそろえると、不安も波の向こうへ押し流せる気がします。今は背すじを伸ばして、明るい海原を思い浮かべて歩けます。
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