きっとさ 思うより
地平線まで遠くない
言ったろ 思うより
辿り着いたって 楽園か?
声を上げても掻き消されるようだ
誰を愛して生きていきたいか
セイハロー アンド セイグッバイ
セイハローアンド
アンド…
セイハロー 紡いでゆくのが
せめて つぐないになるように
[ Romaji ]
地平線を目指して声を枯らして進む、果てしない旅の途中で抱く深い思索と、つぐないの祈りを感じました。辿り着いた場所が本当に楽園なのかという問いかけは、理想と現実の狭間で揺れる魂の叫びのように響きます。これまでの歩みを正当化するのではなく、言葉を紡ぎ続けることで自分の存在を証明しようとする、静かですが強い覚悟が心の奥深くに刻まれました。