伝えたいとき、想う ただ君を想う
ふたり歩き、繋ぐ手 愛日を注ぐように
baby, how i've missed you
交差点 信号待ちで向かい合わせ
僕の元へ 駆け寄ってくる君
待ち合わせ場所は ねぇ、君側のカフェだよ
なにも言わずそのまま そう、僕の右側を歩く
会えないとき、想う ただ君を想う
ひとり歩き、凍える手 君に逢いにゆくよ
伝えたいとき、想う ただ君を想う
ふたり歩き、繋ぐ手 愛日を注ぐように
baby, how i've missed you
映画館 予告がふたりを繋いでゆく
僕の心を 彩っていく君
歯が浮くような LOVE STORY ねぇ、君が選んだはずだよ
なにも言わず今度は そう、僕が選んだ方がいい
会えないとき、想う ただ君を想う
ひとり歩き、凍える手 君に逢いにゆくよ
伝えたいとき、想う ただ君を想う
ふたり歩き、繋ぐ手 愛日を注ぐように
baby, how i've missed you
[ Romaji ]
会いたいという切実な願いを抱えながら、日常の風景を愛おしく彩っていく誠実な想いが、温かく胸に響きました。待ち合わせの瞬間や映画館でのひとときなど、二人で過ごす時間がどれほど大切であるかが、丁寧に綴られています。相手を想うだけで世界が鮮やかになり、孤独な歩みでさえも希望に満ちたものに変わっていく様子が、とても感動的です。自分の心を相手が彩っていくという表現に、深い依存ではなく、健全な愛の交流を感じました。愛する人への尽きない想いが、冷たい空気を温める太陽のように優しく広がっていました。