ALL OR NOTHING|歌詞 米倉利紀

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ALL OR NOTHING 米倉利紀
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「ALL OR NOTHING」歌詞


[よみ:おーるおあなっしんぐ]
歌手:

米倉利紀

作詞:toshinori YONEKURA
作曲:toshinori YONEKURA
ALL OR NOTHING 「0」か「100」かなんて言わないで
せめて「50/50」じゃなくても譲り合い
ALL OR NOTHING 幸せって追いかけて掴むより
待つもんじゃないかって少しの余裕で頷けるように

目覚まし朝5分置き 自分勝手な SNOOZE がうざいって
ぼちぼち身を任せてる 繰り返しの毎日に

こんな自分でも なにかできるんだよね?
明日、その前に 今何ができるだろう?

ALL OR NOTHING 「100」に向かうための「0」より
程よい頑張りとちょっと間抜けな息抜き
ALL OR NOTHING 幸せって数字じゃ測れない
天でも地でもないちょうどいいくらいを飛び続けようよ

目覚ましのない週末 自分勝手な SNOOZE もやすみって
だらだら身を任せてる ありきたりの週末に

こんな自分でも なにかできるんだよね?
明日、その前に 今何をすべきだろう?

ALL OR NOTHING 「0」か「100」かなんて言わないで
せめて「50/50」じゃなくても譲り合い
ALL OR NOTHING 幸せって追いかけて掴むより
待つもんじゃないかって少しの余裕で頷けるように

ALL OR NOTHING 「100」に向かうための「0」より
程よい頑張りとちょっと間抜けな息抜き
ALL OR NOTHING 幸せって数字じゃ測れない
天でも地でもないちょうどいいくらいを飛び続けようよ
ALL OR NOTHING 「0」か「100」かなんて言わないで
せめて「50/50」じゃなくても譲り合い
ALL OR NOTHING 幸せって追いかけて掴むより
待つもんじゃないかって少しの余裕で頷けるように

アルバム「pink ELEPHANT」収録曲



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ALL OR NOTHINGの一言メモ

極端な完璧主義を捨てて、ほどよい譲り合いや適当さを愛そうとする、大人の余裕と知恵が詰まった内容でした。数字や評価に縛られず、ちょうどいい場所を飛び続けようとする価値観は、現代を生きる人々の心を解きほぐしてくれるでしょう。自分勝手な二度寝や、だらだら過ごす週末さえも、人生の愛おしい一部として肯定する寛容さが素敵です。幸せは追いかけるものではなく、心に余裕を持って待つものだという教えが、深く胸に響きました。無理をせず、等身大の自分で明日を迎える準備をする大切さを、優しく説いてくれました。
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