神に笑われても|歌詞 堂島孝平

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神に笑われても 堂島孝平
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「神に笑われても」歌詞


[よみ:かみにわらわれても]
歌手:

堂島孝平

作詞:堂島孝平
作曲:堂島孝平
いつもいつも 枯れて枯れて 虚しかった思いを
拾ってくれた まるで綺麗な花でも摘むように
ひとりじゃないこと 初めて憶えた あれはもう異世界

荒んだ道も 共に行けば 美しく見えたし
灰のような 空の下も 苦しくはなかった
ひとりになって 失くしてみて分かる 思えば思うほど 全部

ただ 君の存在が この身に生きた心地をくれた
頭のてっぺんからつま先まで
動けない人形が 生き物になれたみたいな
命に意味があると思えた 大げさだなって笑われてもいいさ
嬉しかったんだ ずっと たとえ 誰に笑われても

大事に大事に 抱いていたのに
この手で砕いてしまった
愚かだった 今 心は 十字架を背負う
瞳に残る あの笑い顔を 思えば思うほど 愛しい

ただ 君の存在が この身に生きた心地をくれた
頭のてっぺんからつま先まで
もう一度 望むなんて 罪深いにもほどがあるな
命に意味があるというなら 君のために使い果たしたい
ちっぽけな命と それを誰に笑われても
たとえ 神に笑われても そう 神に笑われても

アルバム「BLUE FANTASIA」収録曲



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神に笑われてもの一言メモ

自分の人生に意味を与えてくれた存在への、狂おしいほどの感謝と深い後悔が交錯するドラマチックな世界観です。人形のようだった自分が、その人との出会いによって初めて「生きた」と感じられた瞬間の歓喜が鮮烈でした。犯した過ちの重さを十字架として背負い、それでもなお相手のために命を使い果たしたいと願う一途さに圧倒されます。誰に嘲笑われようとも、自分にとっての真実を貫こうとする魂の叫びが、神々しいまでの美しさを放っていました。
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