君が僕を見上げる目、優しく眉上げて想い寄せる
好きになってしまいそうな、この気持ち信じて良いのかな?
そっと、ずっと信じてる
誰かを好きになるって、こんなに楽しかったかな
それくらいなにもできず、それくらい躓いていたんだ
そんなこと露知らず、さりげなく寄り添う距離感
なにから伝えればいいの?
君が僕を探してる目、優しく眉上げて想い寄せる
隣でいつも見せる笑顔、その気持ち信じて良いのかな?
そっと、ずっと信じてる
照れくさそうに触れる手、誰にも気付かれないように
照れ隠しの悪ふざけ、笑顔の数だけ好きになる
なんでも許してしまいそうな、予測不可能な距離感
なにから伝えればいいの?
君が僕を見上げる目、優しく眉上げて想い寄せる
好きになってしまいそうな、この気持ち信じて良いのかな?
君が僕を探してる目、優しく眉上げて想い寄せる
隣でいつも見せる笑顔、その気持ち信じて良いのかな?
そっと、ずっと信じてる
ねぇ、そっと、ずっと信じてる
誰かを好きになるって、こんなに優しくなれるんだ
[ Romaji ]
人を好きになることで世界がこれほどまでに優しく、楽しく変わるのかという驚きと喜びが、素直な表現で綴られていました。相手の視線や笑顔に触れるたびに、臆病だった心が少しずつ勇気を取り戻していく過程が、とても感動的です。言葉にできないほどの溢れる想いを、どのように伝えればよいのか戸惑う姿は、恋の醍醐味そのものでしょう。何気ない距離感やふとした接触に、未来への希望が詰まっています。自分自身を信じ、相手を信じ抜こうとする清らかな覚悟が、読む者の心まで温かく包み込んでくれるような気がしました。