気付いてるんだろう?僕の気持ち
桜の花びら舞う日から
気付いてるんだろう?僕への気持ち
自分らしく生きることの意味も
恋しさも愛おしさも、ココロのままでいい
今君に... 会いたくて、会いたくて 見上げる空
紅く染まるわた雲と潮風に君想う
気付いてるんだろう?僕の気持ち
掴んだ花びら交わした日から
気付いてるんだろう?僕への気持ち
態と素っ気なく振る舞う意味も
優しさも厳しさも、ココロのままでいい
今君に... 会いたくて、会いたくて 小雨降る海
波打ち際、笑い声、君の香り愛おしい
今君に... 会いたくて、会いたくて 見上げる空
紅く染まるわた雲と潮風に君想う
会いたくて、会いたくて 小雨降る海
波打ち際、笑い声、君の香り愛おしい
[ Romaji ]
季節が巡る中で募っていく相手への切ない想いが、美しい自然の描写と共に情感たっぷりに表現されていました。素っ気ない態度をとってしまう不器用な優しさや、それを理解している相手との関係が、とても奥深く感じられます。空や海を眺めながら、相手の声や香りを思い出す瞬間は、孤独であってもどこか満たされているのでしょう。自分のココロに正直に、愛おしさを抱きしめていこうとする決意が、清々しく響きました。会いたいという純粋な願いが、波音のように何度も繰り返され、深い余韻を残して心に留まりました。