失ってはじめて、気付くあなたのぬくもり
同じように気付くだろう、失った僕のぬくもり
愛し合えるぬくもり、まためぐりくるのだろうか
繰り返す間違いから学ぶこと
そして、繰り返す間違いに慣れぬこと
意地張る弱さがあるなら、泣き崩れる強さを
欲しがる弱さがあるなら、与える強さを
失ってはじめて、気付くあなたのぬくもり
同じように気付くだろう、失った僕のぬくもり
愛し合えるぬくもり、まためぐりくるのだろうか
これが最後の恋だって言えること
そして、その最後の恋を楽しむこと
見栄張る弱さがあるなら、曝け出す強さを
牙向く弱さがあるなら、逃げない強さを
失ってはじめて、気付くあなたのやさしさ
同じように気付くだろう、失った僕のやさしさ
求め合えるやさしさ、まためぐりくるのだろうか
意地張る弱さがあるなら、泣き崩れる強さを
欲しがる弱さがあるなら、与える強さを
失ってはじめて、気付くあなたのぬくもり
同じように気付くだろう、失った僕のぬくもり
愛し合えるぬくもり、まためぐりくるのだろうか
失ってはじめて、気付くあなたのやさしさ
同じように気付くだろう、失った僕のやさしさ
求め合えるやさしさ、まためぐりくるのだろうか
[ Romaji ]
失って初めて気づく大切さや、それを受け止めて成長しようとする潔い決意が、深く静かに心に染み渡りました。間違いを繰り返しながらも、そこから学び、同じ過ちを犯さないように努める謙虚な姿勢が、成熟した人間性を感じさせます。強がることよりも弱さをさらけ出し、泣くことさえも強さとして捉える視点は、とても深遠で救いになります。自分と相手、両方の温もりを慈しむ心が、再会の希望を繋いでいるのでしょう。最後の恋を全力で楽しもうとする前向きな覚悟が、切なさの中に凛とした美しさを添えていました。