クランベリーとパンケーキ|歌詞 米津玄師

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クランベリーとパンケーキ 米津玄師
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「クランベリーとパンケーキ」歌詞


[よみ:くらんべりーとぱんけーき]
歌手:米津玄師 作詞:米津玄師
作曲:米津玄師
不意に見かけたブロンズの女神の お臍に煙草擦り付けて笑う
思い返せば馬鹿げている 大体そんな毎日
その日限りの甘い夜を抜け
今じゃ彷徨う惨めなストーリーライター
誰かわたしと踊りましょう なんてその気もないのに

ヒッピヒッピシェイク ダンディダンディドンで
クランベリーのジャムでも作ろうね
パンケーキと一緒に食べようね ほら丁寧に切り分けて
ヒッピヒッピシェイク ダンディダンディドンで
全部頬張って隠してしまえ
やがて熱さにも耐えかねて
嗚呼きみは吐き出した

戯れ哀れハメ外すあまり 足滑らせて砂を噛むばかり
憶えちゃいない痣だらけ 大体そんな毎日
廃墟だらけのメルヘン市街じゃ マセガキ達が隠れてキスする
涙交じりの恋になりませんように

ヒッピヒッピシェイク ダンディダンディドンで
ランドリーまで歩いてこうね
汚れたシーツを洗おうね ほら丁寧に取り分けて
ヒッピヒッピシェイク ダンディダンディドンで
もう一度浮かれた祈りの方へ
こんな馬鹿な歌ですいません
嗚呼毎度ありがたし

微睡んでいたい きみみたいに この宇宙が 終わるまで
微睡んでいたい きみと一痛に この世界が 終わるまで

ヒッピヒッピシェイク ダンディダンディドンで
クランベリーのジャムでも作ろうね
パンケーキと一緒に食べようね ほら丁寧に切り分けて
ヒッピヒッピシェイク ダンディダンディドンで
全部頬張って隠してしまえ
やがて熱さにも耐えかねて
嗚呼きみは吐き出した

こんな馬鹿な歌ですいません
嗚呼毎度ありがたし



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クランベリーとパンケーキの一言メモ

色あせた町の片隅で見つけた小さな出来事が、甘さと少しの居心地の悪さを同時に運んでくるように感じられました。ふざけ合った夜の余韻や、後で気まずくなる瞬間が混ざり合っていて、笑いながらも胸がちくりとする感覚が伝わってきます。みんなで分け合うおやつや、地味な家事を一緒にする場面が、実は大切な約束のように思えたのが印象的でした。はしゃぎすぎて転んだり、あとで反省したりする場面があっても、それでも隣にいることを選ぶ優しさが感じられました。廃れた風景の中に隠れた温もりや、くだらない歌を口ずさむことで救われる瞬間があり、そうした小さな救いが生きる力になると気づかされました。終わりの見えない夢のように誰かとただ寄り添っていたいという願いが素直に伝わり、心が穏やかになる気持ちを抱かせてくれました。
米津玄師
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