曲りくねり はしゃいだ道
青葉の森で駆け回る
遊びまわり 日差しの街
誰かが呼んでいる
夏が来る 影が立つ あなたに会いたい
見つけたのはいちばん星
明日も晴れるかな
パプリカ 花が咲いたら
晴れた空に種を蒔こう
ハレルヤ 夢を描いたなら
心遊ばせあなたにとどけ
雨に燻り 月は陰り
木陰で泣いてたのは誰
一人一人 慰めるように
誰かが呼んでいる
喜びを数えたら あなたでいっぱい
帰り道を照らしたのは
思い出のかげぼうし
パプリカ 花が咲いたら
晴れた空に種を蒔こう
ハレルヤ 夢を描いたなら
心遊ばせあなたにとどけ
会いに行くよ 並木を抜けて
歌を歌って
手にはいっぱいの 花を抱えて
らるらりら
会いに行くよ 並木を抜けて
歌を歌って
手にはいっぱいの 花を抱えて
らるらりら
パプリカ 花が咲いたら
晴れた空に種を蒔こう
ハレルヤ 夢を描いたなら
心遊ばせあなたにとどけ
かかと弾ませこの指とまれ
[ Romaji ]
曲がりくねった道や木々の間を走り回るような明るさが心に広がりました。太陽の光や小さな星を見つけるわくわくが素直に伝わり、誰かを思う気持ちがやさしく膨らんでいきます。雨の日のしんみりした時間も、誰かの声がそっと支えてくれると知ってほっとしました。みんなで喜びを数える場面は温かく、手に花を抱えて歩く姿が目に浮かびます。夢を種にして晴れた空へまくような希望のイメージが残り、明日も外へ出て誰かに会いたくなる気持ちになりました。子どもが遊ぶような無邪気さがあり、簡単な言葉で大切なことを伝える力がありました。悲しいときも嬉しいときも同じくらい大事にする姿勢が描かれていて、小さな行動が誰かを元気にすることを思い出させてくれます。全体を通して軽やかなリズムが心を弾ませ、自然に笑顔になれる作品でした。