トップページへ 新着情報 ランキング 詳細検索
ホーム > Uru > 追憶のふたり


追憶のふたり|Uru 歌詞

追憶のふたり Uru
amazon検索

「追憶のふたり」歌詞


[よみ:ついおくのふたり]
歌手:Uru 作詞:Uru
作曲:Uru
映画「悪と仮面のルール」主題歌
アルバム「モノクローム」収録曲

スクロール:[遅] [中] [速]
サイズ:[あ] [あ] [あ] 配置:[左] [中] [右]
気付いていた 優しい嘘
千切れるように遠ざかる
消えていく追憶のふたり

どんな風に生きていたの
歩き疲れたその足で
幽かな灯をともしては一人
泣いていたの

伝えたかったはずの言葉は
喉の奥 するりするりと
通り過ぎては音を失くして
涙に代わっていく

あなたの事を想う度に
幸せであるよう願っていたよ
もしも叶うのなら
最後に一度だけでいい
抱きしめて欲しかった

どんな夜を 過ごしていたの
夢から覚めた後でも
その続きを見るように一人
震えていたの

手を繋いでは その輪郭を
なぞるように確かめ合ったね
結んだ糸を 解いてくように
涙が溢れていくだけ

あなたに恋い焦がれ
あなたを愛した
確かな時間があったから
どんな運命だって
許せてきたでしょう
なのにこんなに胸が苦しいのは

私の中にまだあなたがいて
いつかまた会える日を待ってたから
たった一度でも心通わせた日々を
二人を

あなたの事を想う度に
幸せであるよう願っていたよ
もう会えないとしても
あなたと同じ時間を 明日を
生きていくよ


Uruの人気歌詞


1
2
3
4
5
6
7
8
9
10

Uruの歌詞一覧
閲覧履歴

Uru
オフィシャルサイト

JASRAC許諾番号:9008177008Y38026
NexTone許諾番号:ID000003176

ご利用にあたって

Copyright(C) 2005-2026
SANDY NET SYSTEM CO.,LTD.
All Rights Reserved.