時に空のように
時に海のように
深く深く 弛みない志を
胸に掲げながら
それでもまだ迷い
一筋流したその涙もまた
今日を生きる希望
あなたが信じてきたもの 忘れないで
失うものあれば必ず見つけられる光もある
蕾に刺す雨のように
射す陽のように
その息吹を感じて
我が身をつねって人の痛さを知れ
瞼を焼いた後悔も
全てこの道 歩いていく術として
その身に纏う襞となる
時に過ちに心が痛もうとも
その悔いに学びながら
恐れずまた行け
今日を生きる希望
あなたの中にある光離さないで
描き続けるなら その場所へと
必ず道は繋がっていく
蕾に刺す雨のように
射す陽のように
その歩みを信じて
[ Romaji ]
困難に立ち向かう志と、自らの痛みを優しさに変える高潔な精神に励まされました。後悔や過ちも、未来を切り拓く糧とする力強い言葉が響きます。たとえ道に迷っても信念を信じて進めば光は見つかると確信しました。自然の営みと成長が重なり、懸命に生きる活力が湧いてきました。