ゴールはどこ?って思ったの
小さい頃 思い描いてた
わたしになって
どこに向かうの?
夜が来るのは早くて
置いていかれそうになったの
口癖みたい
「がんばらないと」
好きだから仕方ないよなぁ
はんぶんこしよう 泣きたくなったとき
きみとわたし
ここにいるよって 道を照らしていて
どうか どうか
見えてるものが ほんとは
ほんの一部だったりして
今よりもっと
強くなりたいの
信じてるばかりじゃなくて
東京の星は 意外と綺麗だなぁ
ずっとわたし
これしかないって 歩いてきたんでしょう
だから どうか
指切りして そっと
わたしを連れてって
全部あげていいよ
戸惑って ためらって 進んでく
はんぶんこしたら 明日笑えるかな
きみとわたし
ここにいるよって 道を照らしていて
どうか どうか
東京の星に 願い唱えてみる
ずっとわたし
大切なものを 見失わないように
どうか どうか
[ Romaji ]
大人になる過程で抱く不安や孤独を、東京の星空に見守られながら分かち合おうとする、繊細で優しい心の交流を感じました。一人で頑張りすぎてしまう自分を認め、泣きたくなった時に半分こできる誰かの存在がいかに心強いかが伝わります。大切なものを見失わずに、指切りをして明日へと進んでいこうとする願いが、静かに胸に染み渡りました。