山鳩の啼く町 - 永井裕子の歌詞

歌詞検索「歌詞ナビ」

歌詞ナビTOPページ 歌詞ランキング 歌詞検索 歌詞ナビのご利用にあたって

Jword 永井裕子
公式サイト
山鳩の啼く町  ♪  永井裕子
作詞 : ちあき哲也
作曲 : 四方章人

屋根で啼(な)く山鳩が 突然啼きやんで
もしやと身支度をすれば また啼く鳩よ…
こんな夜更けの ひとり芝居に
幕引く痛さも もう慣れて
帰るのですか 帰らないのですか
秋桜 目映い この町に
一年のはずが 三年も
わたしは 数えて 待ちました

少年の眼差しで あなたが追う夢を
わかってあげたくて ひとり 送った駅よ…
母が気を揉む 見合い話も
写真は手つかず 閉じたまま
ばかな娘(こ)ですね 不孝ばかりですね
もらった 恩さえ 返せずに
鉄橋を愛が 戻るまで
わたしは 運命(さだめ)を 止めました

迷い込んだか 朱(あか)いとんぼよ
窓から放せば 星月夜
帰るのですか 帰らないのですか
都会は地球の裏だから
一年のはずが いつまでも
わたしは その日を 待つでしょう


永井裕子の新着歌詞 この歌手の歌詞一覧
飛鳥川
酒場ワルツ
雪國ひとり
雨夜譚〜渋沢伝〜
そして・・・湯の宿
帰ろうか
東京赤とんぼ
恋々酒場
石見のおんな
石見銀山ひとり坂
山鳩の啼く町/永井裕子の歌詞をホームページやブログ等でリンクする場合、
をコピーしてお使いください。
下記タグを貼り付けてもリンクできます。

TOPページ新着歌詞歌詞検索ランキングリアルタイムランキング最新アルバム情報ご利用にあたって
(C)歌詞ナビ